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好調なアパート業界へ投資!アップルは外国株として

最近はアパート経営を始める人が多くなっています。
これにはいろいろな理由が考えられますが、まずは相続税の増税です。
アパートの形にしますと相続税が低くなりますので税金対策として現金や更地をアパートにするというわけです。
もう一つが賃貸住宅に融資すると金利が低いということです。
これらの条件に加えまして原材料安などもあり、賃貸アパートの数が今増加しています。
ということはアパート経営を事業にしている上場企業は戦績が好調なわけですから、そこの株を買って投資すればいいということになります。

まず今注目されていますのが頭金ゼロで経営を始められるという方針をうたっている企業です。
経営を始める人たちは介護についても気になる世代ですが、この企業では合わせて介護事業にも参入しています。
よって利益も向上していまして、今後は特別増配も推測できますが、このような企業は株主にとっても大変メリットがあると言えます。
また別な企業でもホテル事業から高齢者用アパートにニーズを転換し好調のため増配しているところがあります。

これらとは逆にもっと若い世代をターゲットにしている企業も出てきています。
サイトやスマートフォンを重視しアパートの経営がどういうものかを説明し誘致するというものです。
ここはさらに10万円で不動産投資ができるという事業も開発し人気を集めていまして、今注目の企業です。

スマートフォンと言いますとアップルですから、ではアップルの株を買えば有望と考えるところですが、アップルは日本で上場しているわけではありませんので、買うとしますと外国株として買うことになります。
外国株は証券会社によりまして扱っているところといないところがあります。
また手数料や買う時の手続きも証券会社によってずいぶん異なっていますので、ひと通り調べて自分に最も合うところを選ぶことになります。